Tiny SP RACING F3_EVO_BRUSH flight controller (ハンダ付け編)

Tiny SP RACING F3_EVO_BRUSH flight controller (購入編)の続きです。今回はTiny SP RACING F3_EVO_BRUSH flight controller にケーブルをはんだ付けしていきます。接続の系統図は、以下のページから参照することができます。

http://img.banggood.com/file/products/20160905045335Tiny%20SP%20RACING%20F3_EVO_BRUSH%20flight%20controller%20for%20indoor-FPV%20.doc

ハンダ付けを行うのは以下の4か所になります。

  • バッテリーコード
  • レシーバー
  • VTX (All in One Camera)
  • モーター

バッテリーコード

バッテリー接続用のスルーホールにはんだ付けします。図の赤色部分が接続箇所です。

レシーバー

DSMXレシーバーをつなげるので、DSM用のスルーホールへはんだ付けします。図の赤色部分が接続箇所です。

VTX (All in One Camera)

5vとGNDのスルーホールがあるので、ここにVTX (AIO Camera)の電源をはんだ付けします。図の赤色部分が接続箇所です。

モーター

E010S付属のモーターを流用します。E010SのモーターはJSTプラグがついているので、フライトコントローラー側にもJSTコネクタをはんだ付けします。図の赤色部分が接続箇所です。

フライトコントローラーの固定

Tiny SP RACING F3_EVO_BRUSH flight controllerにはフレーム固定用のネジ穴がありません。コントローラーを固定するために、プラ板を切り出して固定する台を作成しました。コントローラーは両面テープと輪ゴムで固定できます。
USBのコネクタが真横についているので、フレーム上部から少し上げて固定したほうがよさそうです。

次回は、CleanFlightの設定方法を紹介する予定です。