[Goss] インストール編

Gossは構築したサーバーの構成や設定が正しいかを、すばやく簡単に確認できるツールです。

Goss – Quick and Easy server validation

https://github.com/aelsabbahy/goss
同様のツールにServerspecがありますが、GossはYAMLでテスト項目を設定します。

ここでは、Gossのインストール方法について紹介します。

目次

  1. Gossのインストール
  2. Gossのバージョンを確認する

1. Gossのインストール

Gossのインストールは非常に簡単です。コンパイル済みのバイナリファイルを任意のディレクトリに配置して、実行権限を付けるだけで完了です。

  • _VERSION_‘の部分には、インストールするGossのバージョン(v0.3.5など)に置き換えてください。
  • 以下の例では、/usr/local/binにgossをインストールします。インストール先を変更する場合は、’/usr/local/bin/goss’の部分をインストールしたいディレクトリに変更してください。

 

$ sudo curl -L https://github.com/aelsabbahy/goss/releases/download/_VERSION_/goss-linux-amd64 -o /usr/local/bin/goss
$ sudo chmod +rx /usr/local/bin/goss

v0.3.5をインストールした例

$ sudo curl -L https://github.com/aelsabbahy/goss/releases/download/v0.3.5/goss-linux-amd64 -o /usr/local/bin/goss
$ sudo chmod +rx /usr/local/bin/goss

2. Gossのバージョンを確認する

インストールをしたGossのバージョンは、’-v‘オプションで確認することができます。

$ goss -v
goss version v0.3.5

 
以上、Gossのインストール方法の紹介でした。