[Python] Flaskのインストール

FlaskはPythonの軽量フレームワークです。

Flask is a microframework for Python based on Werkzeug, Jinja 2 and good intentions. And before you ask: It’s BSD licensed!

今回はFlaskのインストール方法を紹介します。
 
実行例は、以下の環境で実施しました。

  • Ubuntu 18.04
  • python 3.6.6

 

1. 仮想環境の作成しよう

他の環境に影響を与えないようにpythonの仮想環境をvenvで作成します。

$ python3 -m venv flask-test

sourceコマンドを実行して、仮想環境の設定を反映します。設定が反映されるとプロンプトに仮想環境名が表示されるようになります。

$ source flask-test/bin/activate
(flask-test) $

2. Flaskをインストールしよう

Flaskはpipコマンドでインストールすることができます。はじめにインストール済みのパッケージを確認してみましょう。

(flask-test) $ pip freeze
pkg-resources==0.0.0

Flaskはインストールされていないようなのでpipでインストールします。

(flask-test) $ pip install Flask
Collecting Flask
...省略...
Successfully installed Flask-1.0.2 Jinja2-2.10 MarkupSafe-1.0 Werkzeug-0.14.1 click-7.0 itsdangerous-1.0.0

インストールが成功したので、pipfreezeオプションで確認してみましょう。

(flask-test) $ pip freeze
Click==7.0
Flask==1.0.2
ItsDangerous==1.0.0
Jinja2==2.10
MarkupSafe==1.0
pkg-resources==0.0.0
Werkzeug==0.14.1

Flaskのバージョン1.0.2がインストールされました。

3. まとめ

Pythonの軽量フレームワークFlaskを仮想環境へインストール方法を紹介しました。pipでインストールするだけなので、簡単にインストールをすることができます。