E010SをDSMXでバインドしてみる – その2

E010SをDSMXでバインドしてみるの続きです。

前回は、フライトコントローラーにDSMX対応のレシーバーを追加しました。

今回は、フライトコントローラーの設定を行います。なお、フライトコントローラーの設定にはCleanFlightの2.1.0を利用しています。

 

Portsの設定

Portsの設定画面で、追加してレシーバーを認識できるようにします。

UART3Serial RXを有効にします。

Save and Rebootボタンをおして、設定を反映してください。

 

Configuration

ConfiguretionでReceiverの設定を行います。

Receiverの項目を以下のように設定してください。

Receiver Mode: Serial-based receiver

Serial Receiver Provider: SPEKTRUM2048

Save and Rebootボタンをおして、設定を反映してください。

 

Receiverの設定

ReceiverのChannel MapをTAER1234に変更します。

Saveボタンをおして、設定を反映してください。

 

以上、CleanFlightの設定の説明でした。